この記事のゴール: Creative Drive を初めて使う方が、成果を出すまでに「何を・どの順番で」進めればよいかを理解し、迷わず初期セットアップを完了できる状態になることです。
Creative Drive は機能が豊富ですが、いきなりすべてを使う必要はありません。成果を出すには「やる順番」がとても重要です。ここでは、最初に取り組むべき 7 つのステップを順番に紹介します。
特に大切なのは、いきなり記事を作り始めないことです。先に「計測の土台(ステップ①〜③)」と「品質の土台(ステップ④)」を整えると、後のコンテンツ生成と改善が一気にラクになります。

左メニューの全体像
まずは対象の Web サイトを登録し、Google アナリティクス(GA)と Search Console を連携します。これにより、訪問者がどこから来て、サイト内をどう動いているかの行動データが取り込めるようになります。ここがすべての分析と改善の出発点です。
成果として何を計測するかを決めます。問い合わせや購入などの「本 CV(最終成果)」だけでなく、その手前にある「マイクロ CV(中間指標)」も必ず設定しましょう。マイクロ CV とは、資料ダウンロードや特定ページへの到達など、成約に近づいているサインのことです。これを設定すると、潜在層の動きが見えるようになります(→「成果を最大化する全体戦略」を参照)。
各ページが、訪問者の検討段階のどこを担っているかを「フェーズ」として整理します。一般的には「情報収集 → 評価・検討 → 意思決定」の 3 段階で考えます。フェーズを設定すると、どの段階のコンテンツが足りないか、どこで離脱しているかが分かり、次に作るべきものが明確になります。

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